武蔵浦和の関口接骨院 2013年度 名倉接骨医学研究会に出席

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2013年度 名倉接骨医学研究会に出席

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 平成25年9月29日(日)東京都北区赤羽会館にて

2013年度「名倉接骨医学研究会」が開催され

今年も出席して来ました。

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 午前中と午後の二部に分かれ、午前講演第1題は

荒川政一会員による「接骨木の名の由来」と題して

江戸のほねつぎー名倉家が代々伝わる黒膏(現在の湿布)の

原料として、また副木として使った接骨木について

『古事記』や『万葉集』など多くの古書から詳しく調べられ

大変な時間と尽力を費やされた事と感服させられました

※接骨木=ニワトコと読む

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 午後の部 特別講演は「頸椎疾患・外傷の診断・治療」と

題して、慶應大学整形外科-医学博士 名倉武雄先生により

問診・触診の大切さと難しさを実技を交えて講義、数々の

レントゲン、CT、MRI等各画像で症例を提示解説されました

 さらに頸髄症、頸椎椎間板ヘルニアの最新手術法をビデオで

観覧、先端医療技術の素晴らしさを改めて教えられました

 先生はいつもご自身の経験と最新医療のトピックスを

我々に発せられ、叱咤激励と受け止め肝銘を頂いています

 

 講演にはその他にも会員による研究発表4題と

つくば国際大学理学療法学科教授 星虎男先生による

実技講演「腰痛症の理学療法」が行われ、全ての講演が

私にとってとても糧になるものでした

 

 ※講演中の写真は禁止の為、搭載できません

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