東京マラソン-2012救護トレーナー(40km地点)活動報告
平成24年2月26日(日) 第6回東京マラソンが開催され
日本陸連からの要請により40㎞地点救護所にてトレーナー活動を
行って来ました

40㎞救護所(有明医療大学前) 残念‼(結果14位)川内優輝選手
オリンピック選考をも兼ねたこの大会は、トップアスリートから
市民ランナーまで3万6000人を超える参加者で、年々人気が高まっています

下肢負傷者へのケア-アプローチ 大勢のランナー
当地ではドクター1名、看護師3名、トレーナー3名と陸連関係者で待機
今回も多く負傷者が来所され、ドクターチェックの基アイシングやテーピング
ストレッチ、マッサージ等のランナーケアを行いました
幸いにも重傷者はみえず、ほとんどのランナーが処置を受け
ゴールを目指し復帰しました

マッサージ中の小生 オードリー春日選手の力走(完走)
毎回救護所には肉離れを始め、筋肉痙攣、筋肉痛、血まめ、脱水症状
気分不良、転倒外傷‥など様々な負傷者が訪れます
今回で4度目となりますが、少しでもランナーケアが出来ればと
チームワークと適切な処置を心がけて参加しています
`世界一安全なマラソン大会´と言われる-東京マラソン-が
次回も(2013年)是非盛大に開催される事を期待します



