武蔵浦和の関口接骨院 オスグット-シュラッテル氏病 (Osgood-Schlatter病=OSD)

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オスグット-シュラッテル氏病 (Osgood-Schlatter病=OSD)

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オスグットで通院させてもらってます。ひざのマッサージや電気治療

運動の注意点なども、とても、ていねいにして頂き助かっています。

前の整形外科ではここまでしてもらっていなかったので、ありがたいです。

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ももの筋肉にすねの骨(軟骨)が引っ張られ、骨が出っ張って見える

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 患部と大腿部の電療法         オスグット専用サポーター

オスグット-シュラッテル氏病は、脛骨粗面(すねの骨の上端部)の炎症で
8~9歳から14~15歳の小中学生に疼痛を発する骨端炎です

このころの年齢は骨や軟骨、筋肉などが著しくが成長する時期で
身体のバランスを崩しやすく、加えて部活動などで運動量も盛んになり
オーパ-ユ-スに成りがちです

大腿四頭筋(ももの前面の筋肉)は膝蓋靭帯に移行し、脛骨粗面に付着
ジャンプ/ストップや蹴りなどの繰り返し動作から骨端軟骨が牽引され隆起し
疼痛と膝屈曲障害を生じます(脛骨粗面の骨が出っ張った様に見える)

治療は第一に運動量を控える事が大切です。痛みが強い時は炎症が著しい時です
無理をしつづけると歩行時痛や正座が出来ないなどの日常生活でも痛み
ますます骨が出っ張ってきます

続いて大腿四頭筋のストレッチと筋力強化です。膝部の炎症が起きると
ももの筋肉の短縮(縮んで硬くなる)と萎縮(筋力低下)を伴う為、日々のセルフケアが
必要となります

その他には電気療法やマッサージ、運動後のアイシング、運動時の専用サポーター
なども有効です

オスグット-シュラッテル氏病のほとんどは、成長の終了と共に治まってきますので
(男子-18頃 女子-16頃)その間は運動量のコントロールと治療が大切と成ります

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症状によって、料金は異なります。保険適用となりますので、保険証をお持ち下さい。テーピング、牽引治療、干渉低周波、マイクロ治療、超音波治療、SSP治療、水中治療、スーパーライザー治療など、症状に合わせた治療をいたします。

鍼灸治療(一時休診中)・自由診療あり

鍼灸治療(一時休診中)・自由診療も行います
辛い痛みや頑固な凝りに対しては治療効果が高い鍼治療とお灸治療を行っています。はりは安心のディスポ鍼(1回限りの使い捨て)を使用いたします。又、じっくりと 時間をかけたマッサージをご希望の方には自由診療(実費)も行っておりますのでご相談下さい。 また、急なおケガにも随時対応しておりますのでご連絡ください。

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