武蔵浦和の関口接骨院 テニス肘(ゴルフ肘)の予防法/治療法

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テニス肘(ゴルフ肘)の予防法/治療法

 テニス肘の対処法は先ず、発症の原因(思い当たる節)を出来るだけ改善する事が
必要に成ります。

◦ 使い過ぎ(オーバーユース)に対して運動量の調整

特に発症初期には一時休止が最善と成ります。発症後無理をして続ける事で、
症状を悪化させ、結果的に長期化する事がよく有ります。
我慢をせず時間や回数を控える事が何よりも早期に治る為の近道と言えます。

◦ ウォーミングアップ&クールダウン(準備運動と整理運動)

テニスに限らず、スポーツを始める前には、十分なストレッチングを行い筋力や関節の
柔軟性を高め、筋温を上げておく事が必要です。
終了時にも軽いストレッチをし、氷嚢などでアイシングする事も治療や予防と成ります。

◦ フォームやラケットの見直し

フォア&バックハンドやサーブに癖(自己流など)が有る場合、テニス肘の発症率を高めます。
又、ラケットの重さやガットの張り具合も筋肉への負荷に影響する事から、フォームや
ラケットなどに付いてコーチや上級者の方にチェックしてもらう事も必要と思われます。

◦ 専用サポーターとテーピング

テニス肘専用のサポーター(エルボ−バンド)の着用や筋肉に沿った伸張性テープの貼付も
有効と成ります。

◦ 理学療法と手技療法

各種電気療法や温熱療法は患部への消炎・鎮痛効果が得られます。手技によるマッサージや
ストレッチング、筋力強化等も症状改善にとても有効と成ります。


 附記
一般にテニス肘とは、肘の外側に起きる炎症(上腕骨外側顆炎)を言います。  
炎症は、肘の内側にも起きる事が有りますが、(上腕骨内側上顆炎)
テニスプレーヤーに比べゴルフをしている方に多く発症する為、俗に
‵ゴルフ肘′と言われています。
発症の原因に違いは殆んど有りません。

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